今あなたの行く道が2つに分かれています。
一方は運動と食事による若返りの道
そしてもう一方は運動不足と加齢による筋萎縮(肥満)への道
どちらの道を選ぶかはあなた次第です。
まず一歩踏み出してください。
今からでも決して遅くはありません
 


 

 
 
運動器不安定症(運動器とは、身体活動を担う筋・骨格・神経系の総称)とは、厚生労働省(平成20年)が運動器リハビリテーション対象となる状態として示したもので、バランス能力、移動歩行能力が低下し、閉じこもり、転倒リスクが高まった状態をいいます。病気ではなく状態を示す言葉で、メタボリックシンドロームの概念に似ています。わが国の平均寿命は世界一です。ただ、寿命が長いだけでは意味が無く、健康寿命が長くなければなりません。そのためには、生活習慣をできるだけ良くする必要があります。
 
このような中、厚生労働省では、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」のスローガンの下、良い生活習慣は気持ちがいいという快適さ、達成感などを国民が実感し、生活習慣を自主的に改善することを支援するため、一層の取組強化を図っていくこととしています。このスローガンでも分かるとおり、健康づくりの両輪として「運動」と「食事」が取り上げられています。運動を前輪とすると、その左右輪はそれぞれ、「有酸素運動」「筋トレ」となります。左右バランスよく組み合わさることがとても大事です。運動にしても、ただ歩けばいいというものではありません。効果をあげるためには、筋肉量を維持しながら行うのが理想です。歩くだけでは加齢による筋量の減少は避けられません。筋肉量が落ちると基礎代謝が落ちます。基礎代謝が落ちると太りやすい体質になるということになります。ですから、必ず筋トレが必用なのです。
 
健康づくりのためのヘルスアップ3大要素は「持久力」「筋力」「柔軟性」です。
①「持久力(スタミナ)」は有酸素運動によって高まります。
②「筋力(ストレングス)」は筋強化トレーニング(筋トレ)によって高まります。
③「柔軟性」はストレッチにより高まります。

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